英会話の参考書を選ぶときのコツ

英会話の参考書を選ぶときのコツ

英会話を学ぶとき参考書選びがとても重要になります。その理由は、何を使うかでゴールとゴールまでの距離が決まってしまうからです。

 

私は参考書はあまりおすすめしていません。参考書よりは高くても英語教材や英語教材を買った方が効果が高いからです。参考書は安いのですが、安いものには安いなりの価値しかありません。これは事実なので知っておいた方がいいです。過度な期待は禁物です。

 

参考書の弱点というのは、結局のところ、それを使う本人の能力とその人がどれだけ時間をかけるかにかかってくるということです。英会話教材のように従ってやっていけば英語が話せるようになるというものではありません。

 

私が参考書を選ぶときに確認をするポイントというのは開いてみてページのレイアウトや書体、色使いが自分の好みかどうかを見ています。自分の好みでないものを使うとテンションが上がらないのが経験で分かっているからです。内容も大切ですが、ここも大切な要素だと言えます。自分がいいなと思うものだと参考書を開くのが楽しくなるものです。

 

そして、参考書を買ったならばボロボロにしてしまいましょう。どういう意味かというと、中に書き込みをする、折り目をつけるなどして自分ようにカスタマイズしてしまうということです。そうすると愛着が出るものです。そして、そこから多くを学ぼうと思うものです。これも小さなことですが、自分が今まで大切にしてきた習慣です。新品のままの参考書は開けることに抵抗があります。

 

参考書はボロボロにしてしまう、これを覚えておいてください。